よくあるご質問

ユーザーの皆様からいただいたお問い合わせの中で、数の多かったものや重要と思われるものをQ&A形式でご案内しています。
各種設定
初期設定で、「第三月曜・火曜連休」という定休日を指定したい
店舗名を変更したい
既存客・常連客・再来客の違いは?
臨時営業で、通常営業とは異なるオープン/クローズ時刻を指定すると時間帯がチャートからはみ出してしまう
土日祝日の営業時間を通常営業とは異なる時間で設定したい
在籍スタッフは多いが、出勤するのは一部だけなのでチャートを見やすくしたい
在店客の作業ボックスをクリックした時、作業情報編集画面ではなく来店情報編集画面を表示したい
顧客管理
誤って来店客の顧客カルテを削除してしまった!
現在利用している会員番号を‘さまれぼ!’でも引き続き使用したい
誕生日当日だけではなく前後数日間も把握したい
顧客カルテに住所などの連絡先をまとめて追加設定したい
予約受付
匿名客で予約受付は出来ない?
来店受付
本日の営業日付で来店受付できず、予約受付しか行えない
作成した覚えのないシェアカルテがシェアプレイスビューアに表示される
営業終了後に来店情報をまとめて登録したい
営業中の空き時間などに来店情報をまとめて登録したい
精算が入店時にも退店時にも行えるので、入金忘れがないようにしたい
売上とは関係ない事務スタッフが受付を行うので受付スタッフをいちいち選択したくない
ポイント有効期限を顧客来店ごとに自動延長したい
お帰り時の自動終了を指定しているのに、自動終了しない作業工程がある
時刻を指定してお帰り処理を行いたい
全ての作業が終了する時刻をお帰り時刻にしたい
精算時に商品の販売価格を変更したい
業務管理
営業終了や業務終了のやり方がわからない
在店客がいても営業終了作業ができてしまう
現金有高に過不足がある場合も業務終了作業ができてしまう
休業日に事務作業(過去来店入力・DM発行・経理処理など)を行いたい
業務管理は店長が行うので業務開始作業などでいちいちスタッフを選択したくない
業務開始/終了作業は必要ない
スタッフ勤怠管理
タイムカードを使おうとすると業務開始作業が行われていないと表示される
スタッフへの支払いが15日と月末にあり、各期間内での売上や勤務時間を知りたい
休暇スタッフを誤って出勤させてしまった
スタッフの勤務予定を入力したい
異なる日付の勤務予定を連続して入力したい
顧客抽出
希望する条件での抽出ができない
休業日に顧客抽出を行いたい
失客寸前の方を抽出してタックシールに印刷したい
その他
バージョンアップはどのように行うの?
理美容業以外の業種には対応していないの?
バージョンアップ後にWindowsの「システムの復元」を行ったら‘さまれぼ!’が起動しなくなった!
データバックアップやデータメンテナンスでデータ使用中のメッセージが表示されて、処理を行えない
初期設定で、「第三月曜・火曜連休」という定休日を指定したい
初期設定はシステムを動作させるために必要な最低限の設定を簡単に行うことを目的としたものなので、毎週の定休曜日以外の設定は行えません。初期設定後にシステムを実行して、条件設定(店舗設定)を行ってください。
店舗名を変更したい
申し訳ありませんが、店舗名はライセンスファイルで設定しているため変更できません。どうしても変更したい場合は、ライセンスファイル再発行(有償)が必要になります。
既存客・常連客・再来客の違いは?
初めて来店されたお客様が「新規客」、過去に来店された事のあるお客様が「既存客」です。「既存客」はさらに「常連客」と「再来客」に分類され、その判別はライセンス申請時の「再来店空白期間日数」を基準に行われます。最後に来店してから、再来店空白期間日数が経過してから来店があったお客様が「再来客」、それ以外が「常連客」になります。
臨時営業で、通常営業とは異なるオープン/クローズ時刻を指定すると時間帯がチャートからはみ出してしまう
オープン時刻やクローズ時刻を通常営業とは異なる時間に設定し、それらが通常営業時間の範囲外にあると、フロント画面のチャートに表示しきれなくなります。このような臨時営業を行うことがある場合は、フロント設定の「チャート設定−最小時間」と「チャート設定−最大時間」に具体的な時刻を指定してください(初期状態では、オープン/クローズ時刻に連動するようになっています)。
土日祝日の営業時間を通常営業とは異なる時間で設定したい
曜日別の営業時間を自動的に表示することはできません。それに代わる手段として、一ヶ月単位で通常とは異なる営業内容をまとめて設定するための画面をご用意しています。次の手順で設定を行います。
  1. まず、条件設定の店舗属性の「オープン時刻」「クローズ時刻」に平日の営業時間を設定しておきます。これが通常の営業時間になります。
  2. 次に、土日祝日の営業時間を設定したい月をメイン画面のチャートに表示して、ダイレクトボタンまたはランチボックスから「月間営業予定設定」を選びます。
  3. 後は、日付の一覧表から土日祝日を選択して、営業予定を設定してください。
毎月設定する手間がかかりますが、一度設定した営業時間は履歴として残りますから、二度目以降は比較的楽にご利用いただけると思います。
在籍スタッフは多いが、出勤するのはその一部だけなのでチャートを見やすくしたい
出勤予定のないスタッフをチャートに表示しないように指定できます。フロント設定の「チャート設定−不出スタッフチャート表示」を「表示しない」に切り替えると、休暇・非番・欠勤など出勤しないスタッフのスタッフ行をチャート上に表示しなくなります。
在店客の作業ボックスをクリックした時、作業情報編集画面ではなく来店情報編集画面を表示したい
在店客の作業ボックスをクリックすると作業情報編集画面が表示されますが、フロント設定の「フロント画面設定−作業情報編集画面使用」を「使用しない」に切り替えると来店情報編集画面が表示されるようになります。
誤って来店客の顧客カルテを削除してしまった!
予約客や来店客の顧客カルテを削除してしまった場合でも、データベースには情報が残っています。削除した顧客の顧客カルテ画面を開き、<復活>ボタンをクリックすると、削除データを元に戻すかどうかを確認するメッセージが表示されます。その指示に従うと顧客カルテを復旧できます。
現在利用している会員番号を‘さまれぼ!’でも引き続き使用したい
‘さまれぼ!’では顧客コードで顧客管理を行っていますが、それとは別に会員番号も扱っています。顧客カルテ登録でファイル取込する際に会員番号も取り込まれますので、引き続き‘さまれぼ!’でも利用できます。
当初から会員番号の形式として顧客コード形式と十進数形式をサポートしていましたが、それ以外の形式にも対応できます。例えば「ア0101アア0(店識別子+誕生月日+姓名頭文字+連番)」といった複雑なSMARTシステム形式にも対応しました。もちろん一文字ずつ入力する必要はなく、誕生月日と姓名ヨミの入力があれば自動的に会員番号が生成されます。
尚、新形式への対応は仮に試用時であってもご要望にお応えできます。
誕生日当日だけではなく前後数日間も把握したい
誕生日当日を含む前後数日間を「誕生期間」として、誕生日と同様に扱えます。誕生期間内の来店で受付画面等で誕生日表示が点滅するようになり、誕生日ボーナスポイントが自動加算されます。
誕生期間は、フロント設定の「受付設定−誕生期間開始日相対日数」と「受付設定−誕生期間終了日相対日数」で指定してください。
顧客カルテに住所などの連絡先をまとめて追加設定したい
各種設定やデータ取込を代行するフィッティングサービスをご利用になった後など、顧客カルテ内の既存レコードに住所や電話番号などの個人情報をまとめて追加設定する場合は、顧客カルテ登録のデータファイル取込をご利用ください。「会員番号」をキーとして、レコードを取り込みます。
尚、データファイル取込で新規レコードを追加する場合は、「通称」が必須項目となります。
匿名客で予約受付は出来ない?
「匿名客」とは、名乗らないなど顧客管理を行わないお客様のことです。予約受付時には少なくとも名前をお尋ねするはずなので、匿名客での予約受付は行えません。
本日の営業日付で来店受付できず、予約受付しか行えない
来店受付を行うには、営業開始作業を行う必要があります。業務管理画面(「業務管理作業」で呼び出し)から業務開始と営業開始を行ってください。
日常行う作業については「サンプルツアー」で一通りご紹介しています。スクリーン画像付きですので、是非一度ご覧ください。スタートメニューの「さまれぼ!」から「サンプルツアー」を選択すると表示されますので、左側のメニューから「営業準備」をお選びください。
作成した覚えのないシェアカルテがシェアプレイスビューアに表示される
在店中のお客様のシェアカルテは自動的に生成されるようになっています。このシェアカルテは来店受付時に生成され、お帰りの際に削除されます。進捗状況などの変化に応じて、自動的にシェアカルテも更新されます。
営業終了後に来店情報をまとめて登録したい
営業時間中は忙しくて来店受付できなかった場合、営業終了後にまとめて来店情報を登録することができます。その場合は過去来店受付として扱われるため、チャート上のクリック位置が入店時刻となります。この際、入力の手間を省くために、作業工程の進捗は全て「終了」で受け付るようになっています。
営業中の空き時間などに来店情報をまとめて登録したい
お客様が立て込んで来店受付できなかった場合、お客様がお帰りになって一段落付いてから、来店情報を登録することができます。その場合、通常通り来店受付を行ってから、入店時間などを変更することになります。
しかし、フロント設定の「フロント画面設定−常時チャート時刻来店受付」を「有効」にすると、チャートのクリック位置の時刻が入店時刻になり、入店時刻を変更する必要がなくなります。
いずれの場合も、作業工程フローターで時刻入力を「不要」にすれば、「終了」ボタンを押すだけで済み、作業開始/終了時刻を入力する必要はなくなります。
フロント設定と来店受付時の詳しい手順は、こちらをご覧ください。
合わせて、全ての作業が終了する時刻をお帰り時刻にしたいも参考にしてください。
精算が入店時にも退店時にも行えるので、入金忘れがないようにしたい
料金の支払いが入店時にも退店時にも行える場合や、入店時に料金を前払いして退店時に追加料金を支払うような場合には、入金が行われたかどうかをきちんと把握する必要があります。‘さまれぼ!’ではインフォビューの「本日出納状況」で請求額や入金額をお客様ごとに確認できますが、次のフロント設定を行うことにより入金忘れを防止することができます。
まず「フロント画面設定−入金未済チャート点滅表示」を「点滅表示する」に変更します。すると、請求額と入金額が一致していないお客様がチャート上(来店状況行のボックス)で点滅表示されるようになり、支払いが済んでいないお客様をチャート上で把握できます。
次に「お帰り作業設定−お帰り時入金額自動設定」を「自動設定しない」に変更します。お客様のお帰り処理は入金額が請求額と一致しなければ完了できないため、入力忘れを防ぐことができます。一方、「自動設定する」にした場合は、お客様のお帰り処理で請求額が入金額に自動的に反映されるようになって入金額を入力する手間が省けますが、実際の入金額がわからなくなってしまいます。
尚、精算を退店時に行うお店では、それぞれ「点滅表示しない」「自動設定する」に設定することをお勧めします。
売上とは関係ない事務スタッフが受付を行うので受付スタッフをいちいち選択したくない
フロント設定の「受付設定−顧客受付担当スタッフ」でスタッフを指定すると、予約受付や来店受付を行う際の受付スタッフ入力が不要になります。受付を行ったスタッフに配分される販売配分額がスタッフの評価に無関係な場合や、常に決まったスタッフが受付を行う場合にご利用ください。
ポイント有効期限を顧客来店ごとに自動延長したい
フロント設定の「精算設定−ポイント自動処理設定」で「来店後ポイント最短有効日数」を指定すると、顧客来店時にポイント有効期限を自動的に延長できるようになります。来店時のポイント有効期限の残日数がここで指定した日数より短いと、来店当日から指定日数経過日までポイント有効期限を自動的に延長します。
お帰り時の自動終了を指定しているのに、自動終了しない作業工程がある
フロント設定の「お帰り作業設定−実績外作業工程お帰り時自動終了」や「お帰り作業設定−時刻不要作業工程お帰り時自動終了」を「自動終了する」に指定した場合は、スタッフ実績対象外の作業工程や時刻入力が必要ない作業工程の進捗が、お帰りの際に「作業終了」に切り替わります。
しかし、作業開始予定時刻がお帰り時刻を越える作業工程は自動終了の対象外となり、進捗は変わりません。
時刻を指定してお帰り処理を行いたい
<お帰り>ボタンの代わりにお帰り時刻ボタンを使用すると、お帰り時刻を直接入力することができます。
全ての作業が終了する時刻をお帰り時刻にしたい
お客様が立て込んで来店受付できず、お客様がお帰りになって一段落付いてから来店情報を登録する場合に、お帰り時刻を作業工程終了時刻に合わせることができます。
まず、営業中の空き時間などに来店情報をまとめて登録したいをご覧ください。
次に、フロント設定の「お帰り作業設定−お帰り時刻自動設定種別」を「新規受付時のみ予定時刻」にすると、お帰り時刻が自動設定されるようになります。
フロント設定と来店受付時の詳しい手順は、こちらをご覧ください。
精算時に商品の販売価格を変更したい
年齢、会員/非会員、髪の長さなどにより同一商品の価格が変わる場合、基本となる商品を一つ用意して、それを構成品とする派生商品を用意することで様々な価格に対応できます。あるいは、値引名目を用意して精算時に入力する方法もあります。いずれの方法でも、精算時の金額入力の手間を大幅に省けます。
しかし、施術対象(髪、皮膚、爪、足裏、凝りなど)の状態により臨機応変に商品の販売価格を変更することもできます。
カスタマーデスク来店情報タブの<提供商品一覧>から商品を選択すると提供商品フローターが表示されます。その中の<標準価格>ボタンをクリックすると、商品の販売価格を変更できます。この場合、提供商品条件設定で一番頻繁に使う金額を設定しておくと、精算時に変更する機会が減るのでお勧めです。
販売価格変更の詳しい手順は、こちらをご覧ください。
営業終了や業務終了のやり方がわからない
業務管理画面で行います。ダイレクトボタンまたはランチボックスから「業務管理作業」を選んでください。
日常行う作業については「サンプルツアー」で一通りご紹介しています。スクリーン画像付きですので、是非一度ご覧ください。スタートメニューの「さまれぼ!」から「サンプルツアー」を選択すると表示されますので、左側のメニューから「営業終了」をお選びください。
在店客がいても営業終了作業ができてしまう
基本的な考え方として、システムに問題が生じるケース以外については、システム使用者に通知した上で、使用者の判断にお任せするようにしています。
ご指摘のケースも赤い文字で「店内客あり」と目立つように表示して、後はお任せしています。
また、この状態で業務終了作業も行えますが、使用者の操作が必要な確認メッセージを表示して、強く退店処理を促すようになっています。
現金有高に過不足がある場合も業務終了作業ができてしまう
現金有高に過不足がある場合も、在店客がいる場合と同様に、システム使用者に通知した上で使用者の判断にお任せします。「現金過不足」見出しを赤い文字で強調表示して使用者にお知らせします。
休業日に事務作業(過去来店入力・DM発行・経理処理など)を行いたい
営業を行わない休業日に‘さまれぼ!’を利用する場合は、休業日の設定のまま業務開始作業を行ってください。営業日同様、事務作業を行うスタッフの出勤受付が行えるようになり、前日以前が過去となって過去来店受付が行えます。
事務作業が終わったら、業務終了作業を行って‘さまれぼ!’を終了させてください。
業務管理は店長が行うので業務開始作業などでいちいちスタッフを選択したくない
フロント設定の「業務管理設定−業務管理担当スタッフ」でスタッフを指定すると、業務開始/終了作業や営業開始/終了作業を行う際の入力スタッフ選択が不要になります。スタッフの出退勤時間の管理を厳密に行わない場合にもご利用いただけます(適当にスタッフを指定しておいてください)。
業務開始/終了作業は必要ない
業務開始/終了作業をなくすことはできませんが、業務開始/終了時に営業開始/終了も一緒に行うことはできます。フロント設定の「業務管理設定−営業開始終了作業省略」で「省略する」を選択してください。
タイムカードを使おうとすると業務開始作業が行われていないと表示される
タイムカードは業務開始後に使えるようになります。業務管理画面(「業務管理作業」で呼び出し)から業務開始を行ってください。
日常行う作業については「サンプルツアー」で一通りご紹介しています。スクリーン画像付きですので、是非一度ご覧ください。スタートメニューの「さまれぼ!」から「サンプルツアー」を選択すると表示されますので、左側のメニューから「営業準備」をお選びください。
スタッフへの支払いが15日と月末にあり、各期間内での売上や勤務時間を知りたい
期間を指定してスタッフ集計が行えます。ランチボックスから「期間集計設定」を呼び出して集計対象期間をしてください。
シェアプレイスの「期間スタッフ実績」で全スタッフの作業実績や配分売上を一覧表示でき、「期間スタッフサマリ」で個々のスタッフの勤怠状況や実績を日別表示できます。
また、インフォビューの「期間売上ランキング」では集計対象期間内の配分売上をリアルタイムで把握できます。
休暇スタッフを誤って出勤させてしまった
タイムカードなどで不出スタッフ(休暇・非番など)を出勤させてしまった場合、業務中は不出(休暇/非番)に戻すことはできません。一旦退勤させて、業務終了後に勤務時間設定画面から不出に変更してください。
スタッフの勤務予定を入力したい
出勤予定を入力したい日をメイン画面のチャートに表示して、ダイレクトボタンまたはランチボックスから「スタッフ勤務時間一覧」を選んでください。出退勤時刻・休憩時間・休暇等の設定が行えます。複数スタッフに対する設定をまとめて行うこともできます。
特定のスタッフの出勤予定を細かく指定したい場合は、チャートのスタッフ枠をクリックしてください。勤務予定編集画面が表示されます。
異なる日付の勤務予定を連続して入力したい
スタッフ勤務時間一覧(タイムカード画面・勤務実績一覧画面・勤務予定一覧画面)を表示したままチャート日付を変えられます。日付変更は、フロント画面のカレンダーや日付バーをご利用ください。
希望する条件での抽出ができない
予め用意されている組込抽出条件では希望する抽出が行えない場合は、簡単抽出や抽出条件作成を使ってご自身で用意していただく必要があります。どうやれば良いか分からない場合には、お気軽にお問い合わせください。作成手順を書いたメールか、実際に作成した抽出条件をお送りします。ニーズが高そうな抽出条件は、組込抽出条件として一般公開することもあります。
休業日に顧客抽出を行いたい
営業を行わない休業日に顧客抽出を利用する場合は、まず‘さまれぼ!’本体を実行して休業日の設定のまま業務開始作業を行ってください。抽出時の基準となる現在日付を休業日とするためです。
顧客抽出が終わったら、業務終了作業を行って‘さまれぼ!’を終了させてください。
失客寸前の方を抽出してタックシールに印刷したい
お客様が最後に来店されてから一定期間(再来店空白期間日数)来店のない場合、「失客」とみなします。 顧客抽出の「再来店勧誘」では、失客直前にDMを発行し、再来店を促すことができます。
詳しい手順は、こちらをご覧ください。
バージョンアップはどのように行うの?
‘さまれぼ!’の最新バージョンは、ダウンロードページからダウンロードできます。システムに必要な全てのファイルを含むインストールファイルの他に、変更のあったファイルだけを更新するためのサービスパックがあります。サービスパックには直近のインストールファイルに対する変更分が格納されています。
理美容業以外の業種には対応していないの?
‘さまれぼ!’は理美容業のみでの利用を想定したものではありませんが、データベース内の一部項目や、簡単にご利用いただくための初期設定データ・サンプルデータは理美容業向けにカスタマイズされています。ご要望があれば、エステサロン・ネイルサロン・ペットサロンといった業種にも対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
バージョンアップ後にWindowsの「システムの復元」を行ったら‘さまれぼ!’が起動しなくなった!
‘さまれぼ!’バージョンアップ後、バージョンアップ前に作成した復元ポイントに戻してしまうと、‘さまれぼ!’が起動できなくなることがあります。Windowsシステムツールの「システムの復元」には余計なお世話とでも言うべき不完全な機能があるためです。
一般に、「システムの復元」はWindowsシステム関連のファイルやレジストリを復元するものだと考えられていますが、場合によっては一般のアプリケーションの実行可能ファイル(拡張子がEXE/DLLのプログラムファイル)までもが復元されてしまうことがあります。そのため、バージョンアップ前の実行可能ファイルだけが復元され、それ以外のデータファイル等との不整合が生じてしまうために起動できなくなります。この場合、インストールファイルを使って再度バージョンアップを実施してください。
尚、どのような場合にアプリケーションの実行可能ファイルまで復元してしまうのかは明らかにされていませんが、ハードディスク容量に一定以上の空きがある場合ではないかと推測しています。Windows Vista/7/8をご利用の場合はハードディスク容量にに余裕があるケースが多いため特にご注意ください。
データバックアップやデータメンテナンスでデータ使用中のメッセージが表示されて、処理を行えない
‘さまれぼ!’が動作している状態でデータバックアップでデータを保存/復元したり、データメンテナンスを行うと、データベースに異常をきたしてしまう可能性があります。そのため、データバックアップやデータメンテナンスではデータベースが使用中かどうかチェックして、データ使用中のメッセージを表示するようになっています。
‘さまれぼ!’を終了させればメッセージが表示されなくなって処理できるようになりますが、‘さまれぼ!’が動作していないにもかかわらずメッセージが表示されてしまうことがあります。何らかの原因で‘さまれぼ!’関連プログラムが異常終了した場合、データベースが使用中の状態のままになってしまうためです。その場合、‘さまれぼ!’を実行して終了させると、データベースが未使用の状態に戻ります。