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結婚指輪をつけない人の割合は?

結婚指輪をつけない人の割合は2割前後

大手ブライダルサイトが取ったアンケート結果によると、結婚指輪をつけない人の割合はおよそ2割前後です。男性と女性を比べた場合、結婚指輪をつけない割合が最も高かったのは、男性…ではなく女性でした。男性の場合「つけない」と答えた人が全体の1割に対し、女性では2割超えています。
さらに「毎日つけている」人の割合も、女性よりも男性の方が圧倒的な数に。女性の方が結婚指輪に思い入れがあるかと思いきや、実は男性の方が強い思いがあるのが数字で分かります。

アクセサリーは苦手

結婚指輪をつけない理由として最も多かったのが、男女ともに「アクセサリーをつけるのが好きではない」でした。男性であれば、まだ納得はできるでしょう。今は多様性が重視されている時代とは言え、アクセサリーをつけるのに抵抗を感じる男性は少なくありません。未だに「アクセサリーは女性が使うもの」という考えは、根付いています。
もちろん女性の中にもいます。指輪をしているだけで落ち着かなく、物事に集中できないと嘆いている人は大勢いらっしゃいます。

仕事上の事情でつけられない人も

また仕事上の理由で、結婚指輪をつけたくてもつけられないという方もいます。男性では3割近くに及びますが、女性でも1割の方は「仕事」を理由に指輪をつけていません。
今は理解も進み、結婚指輪ならつけてもOKと出している会社は増えつつあります。しかし衛生面を扱う仕事や工場勤務では、安全性の理由から「NG」としている所も。場合によっては命にも直結しかねないため、どうしようもありません。

相手に結婚指輪をつけてほしい場合は?

本人達が納得しているのなら、結婚指輪をつけようとつけまいが、左程大きな問題ではありません。ただ中には心のどこかに「寂しさ」を感じる方がいるのも、事実です。
だからと相手に無理やり指輪をつけてもらうようにお願いをすれば、余計に着けなくなってしまいます。無理にお願いをするのではなく、普段の会話からそれとなく誘導してみましょう。毎日と言うのはさすがに無理ですが、デートや親せきの集まりの日につけるように申し出れば、相手も納得するかと思われます。